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XMサポートブログ

XMを中心に、海外FXのこと、口座開設手順、お得なプロモーション情報、ツールの使い方、困ったときのFAQ、その他最新情報について、当ブログの独自ネットワークを駆使してご紹介していきます。みなさんのFXライフの助けになれれば幸いです。

伝説のタートルトレーダーズ直伝!マネーマネジメントの秘訣5点

取引 FX豆知識

こんばんは、サポートブログ編集長です。明日から三連休ですね!
みなさん、連休の予定はもう決められてますか?是非、ゆっくりお楽しみください。

 

さきほど、海外のFXサイトをブラウジングしていた際に、「これは!?」と思う記事を発見しましたので、シェアしたいと思います。

 

あの伝説の「タートルトレーダーズ」の取引の秘密についての記事です。 

www.tradeciety.com

 

「タートルトレーダーって?」と疑問に思われているかもしれませんので、簡単に説明します。

 

タートルトレーダーズとは、アメリカの有名投資家リチャード・デニスとウィリアム・エックハートが育成したすご腕投資家集団のことです。詳しくは、下のwikipediaをご覧ください。

 

リチャード・デニス - Wikipedia

 

タートルトレーダー達が受けた投資教育プログラムは口外禁止ということで、実際、この記事の内容がどこまで真実なのかは不明ですが、よくよく読んでみると確かに理にかなっていると思います。

 

ボラティリティを基準にしてストップロスを設定

タートルトレーダーは、ボラティリティ指標であるATR(Average True Range)を参考にして取引のストップロスを設定しているようです。ローソク足の短い時(つまり、ATRが小さい=ボラティリティが小さい時)と、ローソク足の長い時(つまり、ATRが大きい=ボラティリティが大きい時)とで、下のようにストップロスは変化します。

 

  • ローソク足が短い時、ストップロスを小さめに設定する。
  • ローソク足が長い時、ストップロスは大きめに設定する。

 

トレードごとのリスクは常に2%

1つのトレードで許容できる最大リスクは必ず2%に抑えることが、タートルトレーダーの鉄則です。つまり、1つの取引で許容できる損失は資金の2%以内にする、ということです。

 

複数の銘柄の取引をする場合、必ず相関関係をチェック

ポートフォリオの分散のため、複数通貨ペアを取引する場合は、必ず通貨ペア間の相関関係をチェックするよう心掛けるのが、タートル流です。

 

因みに、2つの商品の値動きが同じような振る舞いをしていれば、「正の相関関係」にあります。逆に、2つの商品の値動きが正反対な動きをしていると、「負の相関関係」にあります。

 

取引量を少しずつ付け足す

持とうとしているサイズ(例えば、2lot)のポジションを1回のエントリーで持つことをタートルトレーダーはしないそうです。彼らは、2%リスクルールの範囲内で、少しずつ(例えば、0.3lotずつ)積み増していきます。

 

これによる利点は2つあります。

  • 2%リスクルールの範囲内でポジションを増やすため、損失を限定できる。
  • その限定化されたリスクだけ、最大限の利益を確保できる。

 

10%の損失が出たら、20%の損失を被ったように行動する

タートルトレーダー達の師であるリチャード・デニスは次のように口酸っぱく教えたそうです。

 

口座残高が10%下がったら、20%減った時のように行動しろ。100万円ある口座残高から10万円失ったら、残高が80万円しかないと想像して取引をしろ。

 

損失を受けた時の振る舞い方を事前に決めておいて、メンタルの準備をしていくことが重要ですね。

 

以上、タートルトレーダー達の取引ルール5点をまとめてみました。どんな内容であれ、しっかり自分で作った投資ストラテジーに従って、感情に左右されることなく取引することが重要だと改めて実感できますね。

 

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